今日は、小松市のサイエンスヒルズこまつで「高校生が教える小学生向けプログラミング教室」の1回目が行われました!
この教室は、僕たち小松高校の生徒が先生役になって、小学生にプログラミングの楽しさを知ってもらおうという取り組みです。全4回の講座で、今日はその初日。小学3〜6年生の14人が参加してくれました。
授業では「スクラッチ」や「Python」などのツールを使って、初級・中級に分かれて学んでもらいました。今回は初回ということで、タイピングやマウス操作など、パソコンの基本的な使い方を確認したあと、キャラクターを動かしてみるところまで進みました。
教える側の僕たちも、事前に内容を準備したり、どうやったら小学生にわかりやすく伝えられるか考えてきました。本番ではちょっと緊張もありましたが、「楽しかった!」「またやりたい!」って声をもらえて本当に嬉しかったです。
次回からは、もっと発展的な内容に進んでいく予定です。小学生のみんなにプログラミングの面白さをもっと伝えられるよう、僕たちもがんばっていきます!






